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●ヨーロッパモビリティウィーク&カーフリーデー日本アワード

一般社団法人カーフリーデージャパンでは、2008年度より、毎年、各都市の取組みを表彰する「モビリティウィーク&カーフリーデー日本アワード」を設けています。国内でのヨーロッパモビリティウィーク&カーフリーデーの取り組みが、より多くの地域で実施され、互いに刺激し合い、その質が高められていくことが目的となっています。

このアワードには、「まちづくり貢献賞」「イベント・プロジェクト賞」「市民向けアピール賞」「カーフリーデーベストショット賞」の4種があります。


アワードロゴ

モビリティウィーク&カーフリーデー日本アワード | 2015年

◆審査概要◆
【審査委員】(太字は委員長)
太田勝敏(東京大学名誉教授)
上岡直見(環境自治体会議、環境政策研究所)
望月真一(ヨーロッパモビリティウィーク&カーフリーデー日本担当コーディネーター)
【審査会議】
2015年12月14日、カーフリーデージャパン事務所内にて実施いたしました。

まちづくり貢献賞
松本市ノーマイカーデー推進市民会議 | 2015年

【受賞理由】
松本市ノーマイカーデー推進市民会議は今年で参加12年目を迎えた。
今年は新たな通りを加え拡大したカーフリーエリアの各所に、パラソルやテーブルセットを配置し、来街者たちがゆっくりできるオープンカフェを設けた。一部の通りでは、今回新たに設置したテーブル等を、カーフリーデー(以降、CFD)当日以降も継続して設置することとし、CFDを機にまちの空間に良い変化が与えられた。松本市では中心市街地の通りを面的に交通止にし、参加都市の中で最も広範囲となるカーフリーエリアを創出していることを高く評価し、当該賞を授与することとした。
今年で3回目となるカーフリーエリア内でのトランジットモール社会実験では、歩行者レーンとバスレーンの区分に、これまで使用していたカラーコーンに替えて、今年はプランターを使用し景観と快適性の向上がはかられた。なお、今年は路上でのイベントを控え「カーフリーエリアであること以外、日常と変わらない」という視点で、将来につながる空間づくりの実践を重視した。これにより、関係者が「交通規制し、イベントを伴わない歩行者空間化」の良さを実感し、今後のカーフリーエリア設定の方向性が共有された。
そのほか、コミュニティラジオで生放送された1時間のCFD特別番組では開会式や各会場からの中継を行いCFDの周知が行われた。また、松本城では昨年に引き続きビールフェスティバルが同時開催され、公共交通の利用促進や来街目的の創出が図られた。

【他応募団体:京都カーフリーデー実行委員会、なはモビリティウィーク&カーフリーデー実行委員会】

京都カーフリーデー実行委員会は、地域の関連組織・団体などと広く連携し、カーフリーデー開催告知や積極的な啓発活動を行うなど、充実した広報活動を実施したことから「市民向けアピール賞」に選定したため、今回は対象外とした。
那覇市は「誰もが移動しやすいまち」を目標に様々な施策を展開しており、カーフリーデーを「交通に対する意識改革」を図る重要な取組みの一つとして位置づけている。行政による実施ということもあり、今後も昨年のように交通止を伴ったイベント開催を期待したい。

イベント・プロジェクト賞
さいたまカーフリーデー実行委員会  | 2015年

【受賞理由】
さいたまカーフリーデー実行委員会は、「さいたま市総合都市交通体系マスタープラン基本計画」に基づき、自動車に過度に依存しない交通体系の実現に向けた取り組みの一環として、カーフリーデー(以降、CFD)を実施しており、今年で参加9年目を迎えた。例年と同じく今年のCFDも2日間実施され、約2万人の市民たちが訪れた。今年は、「選ぼう!わたしたちの街に最適な交通手段」のキャッチフレーズの下、大人も子どもも楽しみながら学ぶ場や、街中での車の使い方を見直すきっかけが提供された。地元企業や商店街、学校等と連携し、様々な交通に関連する充実したイベントに多くの市民が参加し、交通行動変容を促す機会を創出したとして高く評価された。
メイン会場と共に周辺道路を通行止めにして設置したオープンカフェで来街者たちにゆっくり休憩してもらうことでCFDの周知効果を高めた。また今年のオープンカフェは「子ども大学SAITAMA*」と連携し、小学生たちを対象に地元企業や商店などの出店による各ブースでの職場体験教室が行われた。この取組みにより地域の賑わい創出、子どもたちの学びの場の提供にも寄与した。その他にも、参画団体による交通や環境、まちづくりに関する取組み紹介、交通施策のPRや電動二輪モビリティ・電動アシスト自転車・コミュニティサイクルの試乗体験、バスや自転車の乗り方教室など、自転車に関連するイベントを充実して実施された。さらに、さいたま市では今年度から「マイカー通勤の抑制」を拡大・本格化させるとして、モビリティウィーク期間にはノーマイカーの実施期間や呼びかける企業・団体の対象を広げて実施された。
*子ども大学SAITAMA:小学生が学年・学校を越えて大学や企業などで学ぶことを目的とした取組み。

【他応募団体:松本市ノーマイカーデー推進市民会議、愛知県豊橋市役所、自転車文化タウンづくりの会、京都カーフリーデー実行委員会、なはモビリティウィーク&カーフリーデー実行委員会】

松本市ノーマイカーデー推進市民会議は、「まちづくり貢献賞」に選定したため、今回は対象外とした。
愛知県豊橋市役所は、今年は別のイベントと連携しながら公共交通の利用促進の企画も行われたことが高く評価されるが、行政主催によるカーフリーデーということもあり、今後の交通止を伴ったCFD開催に大きく期待し今回は対象外とした。
自転車文化タウンづくりの会は、今年は大阪市交通局の協力の下、バスからの死角を体験できるコーナーを設置し、バスから自転車がどのように見えているか、自転車の安全走行の啓発の実施が高く評価される。今後も様々な交通手段に関する企画の充実を期待し今回は対象外とした。
京都カーフリーデー実行委員会は「市民向けアピール賞」に選定したため、今回は対象外とした。
なはモビリティウィーク&カーフリーデー実行委員会には、新たな交通施策の実行にむけてカーフリーデーのさらなる活用を今後大いに期待したい。

市民向けアピール賞
京都カーフリーデー実行委員会  | 2015年

【受賞理由】
京都カーフリーデー実行委員会は二条駅周辺の2つの会場にてカーフリーデー(以降、CFD)を実施、今年で参加3年目となる。市民団体により実施されているが、今年は京都市の推進する「歩くまち京都」の施策と連携し、京都市都市計画局歩くまち京都推進室、及び中京区役所地域力推進室と協力し実施された。その他にも地域住民・商店街・大学・行政・警察・交通事業者などとも連携をしている。今年のCFDは例年以上に幅広く関連組織や団体と連携し、事前の広報活動やCFD当日の交通まちづくりの社会啓発と共に、全体的に広報・アピール力がとても高いと評価された。
実施内容としては、交通事業者と連携し「マイカーの都心部への流入抑制や公共交通利用促進の啓発」を目的に実施されたバスツアー、利用開始間近のハイテク駐輪場の紹介、自転車なんでも相談所、また今年は警察や地元企業・団体との連携を深め、これまで実施できなかった自転車利用マナー教室や子ども向け交通安全教室などの交通安全に関する企画も実施された。その他にも新たな取組みとして、地元商店街と連携し、子どもたちにより作成された交通に関する標語の横断幕などを展示し社会啓発するイベントも行われた。また、モビリティウィークの企画としては、8/5〜9/22と長期間にわたる週替わりテーマでのパネル展が行われた。
広報としては、ポスター、ちらし、パンフレット、のぼり旗などの印刷物を活用、またスタッフ用のTシャツも作成された。その他にも、ホームページやフェイスブックを利用しての広報、また京都新聞、KBS京都(テレビ)にて報道された。京都市交通局の協力により、市バス全車両にカーフリーデー開催告知と共に、モビリティマネジメントの情報提供を含むちらしの配布を実施し、また今年は地下鉄全駅にカーフリーデー開催ポスターの掲示も行われた。

【他応募団体:松本市ノーマイカーデー推進市民会議、カーフリーデーふくい実行委員会、なはモビリティウィーク&カーフリーデー実行委員会】

松本市ノーマイカーデー推進市民会議は、「まちづくり貢献賞」に選定したため、今回は対象外とした。
カーフリーデーふくい実行委員会は、行政と連携し長期にわたるパネル展示や昨年も実施された公共交通利用促進を狙った企画は事前募集も行うなど、積極的なPRが行われた。
なはモビリティウィーク&カーフリーデー実行委員会も例年、多くの市民から「カーフリー宣言」を集めており、「クルマに頼りすぎないなはのまち」をテーマとした小学生ポスターコンクールの実施など、それぞれ精力的な広報・啓発活動が評価された。しかし、今回は広報力・アピール力がとても高かった、京都カーフリーデー実行委員会へ当該賞を授与することとした。

カーフリーデーベストショット賞 | 2015年

この賞は、各団体が今後の取組を展開するにあたり、広報活動において役立てもらうことと、 カーフリーデーに参加する一般市民に楽しんでいただくことの両方を意図して設けました。
各参加団体より沢山の応募がありました。応募写真は計17枚。 各都市より、それぞれ特徴のあるカーフリーデーらしい風景が集まりました。 選考の結果、以下の3枚に決定いたしました。

2015年度カーフリーデーベストショット賞(さいたま市) 2015年度カーフリーデーベストショット賞(横浜市)

さいたま市
「賑わいあふれるオープンカフェ」
さいたまカーフリーデー実行委員会

横浜市
「ミニバス」
澤村 慎吾さん

2015年度カーフリーデーベストショット賞(那覇市)

那覇市
「ぼくの絵が入賞したよ!」
那覇市都市計画課 安井 隆二さん

モビリティウィーク&カーフリーデー日本アワード | 2014年

◆審査概要◆
【審査委員】(太字は委員長)
太田勝敏(東京大学名誉教授)
上岡直見(環境自治体会議、環境政策研究所)
望月真一(ヨーロッパモビリティウィーク&カーフリーデー日本担当コーディネーター)
【審査会議】
2014年12月9日、カーフリーデージャパン事務所内にて実施いたしました。

まちづくり貢献賞
さいたまカーフリーデー実行委員会 | 2014年


なはモビリティウィーク&カーフリーデー実行委員会

【受賞理由】
さいたまカーフリーデー実行委員会は、「さいたま市総合都市交通体系マスタープラン基本計画」に基づき、自動車に過度に依存しない交通体系の実現に向けた取り組みの一環として、カーフリーデーを実施しており、今年で8年目を迎えた。
今年度は「あなたのActionが未来を変える!車の使い方を考えてみませんか?」と題し、カーフリーデー参画団体の取組み紹介、さいたま市の交通施策やカーフリーデーのPR、ミニシンポジウム、フル電動自転車等の試乗体験、無料シャトルバスの運行、バスの展示やカーフリーエリアでのオープンカフェ等、楽しみながら学べる催しを通じて「街中における車の使い方」を見直すきっかけづくりが行われた。
今回は新たにカーフリーエリア内に「体験教室エリア」を設け、地元の高校生や商店などが協力し、様々な体験教室を開催した。まちなかに非日常的な空間を演出するとともに、地域と連携し地域の賑わい創出に貢献した点が評価された。


なはモビリティウィーク&カーフリーデー実行委員会は、今年で参加8年目を迎えた。那覇市では「那覇市交通基本計画」が平成21年に策定され、なはMW&CFDは「交通に対する意識改革」を図る重要な取組みの一つとして位置づけられている。
今年は初めてカーフリーゾーンである国際通りトランジットモールをイベント会場とし、来場者に車のない空間をイベントと共に体験してもらった。また公共交通の利用促進と商店街の活性化を目的に、公共交通を利用すると協力店舗で様々な特典が受けられるキャンペーン(9,10月実施)を実施し、地域と連携をとりつつ地域の商店の方等にもカーフリーデーの取組みを周知し、公共交通と地域を結びつけた。
バス乗車での取得ポイントで、参加店舗から様々なサービスが受けられるキャンペーン(10〜1月実施)の事前告知、また10月運用開始のバスとモノレールで使用可能なIC乗車券、モノレール延長事業・新駅の紹介等も行われた。
例年通り、官民様々な団体と連携をとり、那覇市の交通まちづくりの重要な取組みとして、モビリティウィーク&カーフリーデーを活用している点が高く評価された。

【他応募団体:松本市ノーマイカーデー推進市民会議、カーフリーデーふくい実行委員会、京都カーフリーデー実行委員会】

松本市ノーマイカーデー推進市民会議は、カーフリーエリアの拡大、イベントの充実が図られているが、現在新たな交通政策の実行計画を定めようとしているところであり、今後の交通政策との連動・展開を期待したい。
カーフリーデーふくい実行委員会は、交通に特化したイベントを行い積極的な啓発活動は高く評価されたが、今回は対象外とした。
京都カーフリーデー実行委員会は、様々な参加団体と共に充実した広報活動を実施したことから「イベント・プロジェクト賞」に選定したため、今回は対象外とした。

イベント・プロジェクト賞
松本市ノーマイカーデー推進市民会議  | 2014年
京都カーフリーデー実行委員会

【受賞理由】
松本市ノーマイカーデー推進市民会議は今年参加11年目。
今年度の新たな取組みとしては、市内の路線バスを1乗車100円で運行。バスの利用で、協力商店にて特典が得られるキャンペーンも行い、路線バスの利用を促した。またコミュニティラジオ局と協力し、初めてラジオの生放送も実施。メイン会場やカーフリーエリアからの中継を行い、カーフリーデーの状況や趣旨等を広く周知した。また、市民団体が実施のクラフトビールフェスティバル、町歩きイベントと協力しあい、普段は公共交通を利用しない市民に対しての利用促進を試みた。「人と地球にやさしい交通」ワークショップ(8月実施)のパネル展示も行い、交通手段による必要面積の違いと、環境・経済等に与える影響を啓発した。
また今年は一昨年に引続き、大名町通りでトランジットモールが実施された。今回のトランジットモールではバスの交互通行が行われ、前回よりも実現性の高いトランジットモールに発展させた点が高く評価された。


京都カーフリーデー実行委員会は、今年参加2年目。
今年の実施内容は、公共交通利用によるインセンティブ創出事業、都市間における公共交通利用促進と地域振興及び地産地消体験、自転車の安全利用と普及啓発、環境保全及び地球温暖化対策ブース、細街路(路地)の人への復権と在り方に関する企画等が行われた。前回と比べ、複数の交通事業者や公営交通事業者、自転車メーカー、地域団体や地域住民等と様々な団体と協力し、親子で楽しく学べる活動を充実させたとして高く評価された。

【他応募団体:カーフリーデーふくい実行委員会、愛知県豊橋市役所、なはモビリティウィーク&カーフリーデー実行委員会】

カーフリーデーふくい実行委員会はバスの乗り方教室等を実施し、今年は新たに公共交通のフリー切符を使ったお出かけイベントを実施する等、積極的な公共交通利用促進を進めていることは高く評価されるが今年は対象外とし、今後の益々の発展を期待したい。
愛知県豊橋市役所は無料シャトルバスやカーフリーデーの帰りに利用できる無料切符の配布等、公共交通を利用してもらうことで「車のない日」を体感するという内容は高く評価されるが、趣旨を含めた市民への広い周知と共に利用者増を今後期待したい。

市民向けアピール賞
なはモビリティウィーク&カーフリーデー実行委員会  | 2014年

【受賞理由】
なはモビリティウィーク&カーフリーデー実行委員会は、今年で参加8年目を迎えた。
那覇では今年も「知ってもらうこと」「知ってもらう機会の創出」に取り組み、今年は特に公共交通と地域を結び付けることやウェブサイトやSNSを活用に力をいれた広報活動が行われた。
広報の取組み内容としては、市長定例会見でのMW&CFD開催のお知らせと市長自らタブレット端末を使用したカーフリー宣言を行ってのPR。那覇市のHPトップにはカーフリーデーを掲載しカーフリーデーのページへ誘導した。なはMW&CFDの専用のFacebookページを作成し、那覇市のLINEも活用し情報発信し周知を行った。スマートフォンアプリを使用しバス乗車で取得したポイントで、参加店舗から様々なサービスが受けられるキャンペーン(10〜1月実施)の事前告知、また10月運用開始のバスとモノレールで使用可能なIC乗車券、モノレール延長事業・新駅の紹介等も行われた。
大型商業店舗の駐車場連絡階での「都市と交通に関するパネル展示」を行い、これまでより広い層への生活者、ドライバーへの周知を行った。また、小学生対象の「クルマに頼りすぎないなはのまち」ポスターコンクールを実施。子どもの取り組みをもとに、家族も一緒に「クルマに頼りすぎないなはのまち」=「クルマに頼りすぎない生活」を考えるきっかけとした。
また公共交通の利用促進と商店街の活性化を目的に、公共交通を利用すると協力店舗で様々な特典が受けられるキャンペーン(9,10月実施)を実施し、地域と連携をとりつつ地域の商店の方等にもカーフリーデーの取組みを周知し、公共交通と地域を結びつける活動も行われる等、様々な広報が充実して行われたことが高く評価された。

【他応募団体:NPO法人横浜カーフリーデー実行委員会、松本市ノーマイカーデー推進市民会議、カーフリーデーふくい実行委員会、愛知県豊橋市役所】

NPO法人横浜カーフリーデー実行委員会、松本市ノーマイカーデー推進市民会議、カーフリーデーふくい実行委員会、愛知県豊橋市役所はそれぞれ、例年通り精力的な広報活動が評価されたが、今回は広報力・アピール力がとても高かった、なはモビリティウィーク&カーフリーデー実行委員会へ当該賞を授与することとした。

カーフリーデーベストショット賞 | 2014年

この賞は、各団体が今後の取組を展開するにあたり、広報活動において役立てもらうことと、 カーフリーデーに参加する一般市民に楽しんでいただくことの両方を意図して設けました。
各参加団体より沢山の応募がありました。応募写真は計31枚。 各都市より、それぞれ特徴のあるカーフリーデーらしい風景が集まりました。 選考の結果、以下の7枚に決定いたしました。

2014年度カーフリーデーベストショット賞(さいたま市) 2014年度カーフリーデーベストショット賞(横浜市)

さいたま市
「さいたまカーフリーデー2014遠景」
さいたまカーフリーデー実行委員会

横浜市
「日本大通の展示風景1」
澤村 慎吾さん

2014年度カーフリーデーベストショット賞(松本市) 2014年度カーフリーデーベストショット賞(福井市)

松本市
「路線バス交互通行−大名町トランジットモール」
大塚 友宏さん

福井市
「よっ!真打ち登場」
内田 佳次さん

2014年度カーフリーデーベストショット賞(豊橋市) 2014年度カーフリーデーベストショット賞(京都市)

豊橋市
「オープニングセレモニー記念撮影」
文野 耕太郎さん

京都市
「学び風景〜私たちのみちを、私たちが選択するために」
風岡 宗人さん

2014年度カーフリーデーベストショット賞(那覇市)

那覇市
「なはまちなかウォーク出発式」
狩俣 輝夫さん

モビリティウィーク&カーフリーデー日本アワード | 2013年

◆審査概要◆
【審査委員】(太字は委員長)
太田勝敏(東京大学名誉教授)
上岡直見(環境自治体会議、環境政策研究所)
望月真一(ヨーロッパモビリティウィーク&カーフリーデー日本担当コーディネーター)
【審査会議】
2013年12月3日、カーフリーデージャパン事務所内にて実施いたしました。

まちづくり貢献賞
なはモビリティウィーク&カーフリーデー実行委員会 | 2013年

【受賞理由】
なはモビリティウィーク&カーフリーデー実行委員会は、今年で7年目を迎えたが、例年通り、官民様々な団体と連携をとり、那覇市の交通まちづくりの重要な取組みとして、モビリティウィーク&カーフリーデーを活用している点が高く評価された。 那覇市は、平成23年に策定の「那覇市公共交通総合連携計画」の中で、LRTやBRTをイメージした「モデル性の高い基幹的公共交通」の段階的な導入計画を立て、平成25年度にはバスの実証実験や関係機関との協議を進めており、新しい交通システムのスムーズな導入や「誰もが移動しやすいまち」の実現にむけた意識改革の取組みとして、モビリティウィーク&カーフリーデーに力を入れている。 今年の取組内容としては、@那覇市の進める交通施策のアピール(カーフリー宣言、EST創発セミナーなど)、A交通と環境についての社会啓発(渋滞対策に関するパネル・アンケート調査、次世代への「クルマに頼り過ぎない暮らし」ポスターコンクール、みどりのある歩道、なはまちなかウォークなど)、B会場への集客を図り、この取組を周知するイベント(街頭キャンペーン、セグウェイ試乗会など)など、例年通り、総合的に実施された上、バスに焦点をあてたブース(「わった〜バス党ブース(公共交通への利用転換推進の為の広報活動)」を設置し、今年運用開始の「バスなび沖縄(バスの現在位置の検索、時刻表、運賃が簡単に分かるシステム)」の紹介や、バスを応援する「バス党員」への登録呼びかけ(2日間で333名が入党))も実施された。

【他応募団体:松本市ノーマイカーデー推進市民会議、自転車文化タウンづくりの会、京都カーフリーデー実行委員会】

松本市ノーマイカーデー推進市民会議は、この数年、町会・商店街の協力により、カーフリーエリアが拡大し、カーフリーデーの充実が図られているが、今後の交通政策への連動・展開を期待したい。
自転車文化タウンづくりの会は、自転車に関する様々なイベントを催し多くの参加者を集め実施したことは評価されたが、今後は車の問題や公共交通の推進など交通まちづくり全体での活動への展開を期待したい。
京都カーフリーデー実行委員会は、市民団体主導で、初年度にも関わらず、地域の大学、商店街、民間団体と協力し、行政への働きかけにも力を入れて実施したことが評価されたが、今後の継続的な実施や行政との連携等により、よりまちづくりに貢献するカーフリーデーとなることを期待し、今回は対象外とした。

イベント・プロジェクト賞
愛知県豊橋市役所  | 2013年
We Love 天神協議会(共催:福岡市)

【受賞理由】
愛知県豊橋市役所は、今年初参加で、カーフリーエリアの創出には至らなかったが、モビリティウィーク1週間に渡り、充実した取組を行ったことが高く評価された。  取組内容としては、モビリティウィーク期間中には、市役所でのパネル展示やチラシでの啓発、市役所内の放送での職員や来庁者への周知、平成22年度から実施の「とよはしeco2kin運動(車やバイクを使わずに通勤する取組み)」が行われ、カーフリーデーでは、自家用車の利用増加により、バスや電車に乗ったことのないこどもも少なくない状況から、子どもを対象としたイベントを充実させた。子どもたちが、普段の車の使い方を考え、バスや電車を身近に感じたり、豊橋の町を知ることができるよう、ハイキングや子どもクイズパネル等を実施した。なお、関連イベントとして、モビリティウィーク期間外には、渋滞の激しい県境地域での共同通勤バス運行の社会実験の実施や、「LRT都市サミット2013(台風により中止、来年2月1日に開催)」も計画された。
We Love 天神協議会(共催:福岡市)も、今年初参加で、カーフリーエリアを伴うカーフリーデー実施はなかったが、公共交通事業者と連携し、様々なイベントを実施したことが高く評価された。  モビリティウィーク期間中には、「モビリティウィーク推進大使(地下鉄やバス等のキャラクターが任命)」による街頭啓発活動や、来街者による「カーフリー宣言」の実施、EMW&CFDパネル展示が実施された。また、 9月21、22日には、西鉄電車、西鉄バス、福岡市地下鉄と共同で、公共交通フェスタを開催し、多くの市民に交通を考える機会を提供した。

【他応募団体:松本市ノーマイカーデー推進市民会議、自転車文化タウンづくりの会、京都カーフリーデー実行委員会、なはモビリティウィーク&カーフリーデー実行委員会】

松本市ノーマイカーデー推進市民会議については、例年通り広域なカーフリーエリアを伴うカーフリーデーを実施したが、より交通政策との連動・展開につながる取組内容を今後期待したい。
自転車文化タウンづくりの会については、まちづくり貢献賞の講評と同様で今後に期待したい。
京都カーフリーデー実行委員会は、様々な関係団体と共にカーフリーデーを実行したが、次回以降は行政などとの連携を強化し、より効果の高いものとなることを期待して今回は対象外とした。
なはモビリティウィーク&カーフリーデー実行委員会は、まちづくり貢献賞に選定したため、対象外とした。

市民向けアピール賞
NPO法人 横浜カーフリーデー実行委員会  | 2013年


京都カーフリーデー実行委員会

【受賞理由】
NPO法人 横浜カーフリーデー実行委員会は、今年カーフリーデー実施10周年を記念し、横浜市副市長や国会・県会・市会議員を招いてのオープニングや、みなとみらい線・西武鉄道池袋線の相互直通運転を記念し、埼玉県川越市・飯能市による各市の魅力紹介が行われるなど、盛大に実施され、市民への周知・市民啓発に大きく貢献したことが高く評価された。  昨年から注目している自転車や水上交通において、今年は、サイクリングマナー教室やコミュニティサイクル「ベイバイク」の臨時ステーションが設けられたり、水上交通の利用促進として地元の観光船の協力を得て運河クルーズが行われ、市民が楽しみながら各交通手段に親しむきっかけづくりを提供するなど進展を見せた。
京都カーフリーデー実行委員会は、市民団体主導で今年初参加ながら、広く市民に対して、公共交通利用促進の啓発や「交通、環境、福祉」をテーマに環境と人にやさしいライフスタイルの啓発が行われたことが高く評価された。 取組内容としては、自転車のマナーやルールを守りながらのサイクリング、ベロタクシー(自転車タクシー)の試乗、スタンプラリーなど、徒歩や自転車を利用してまちなかを楽しむようなプログラムや、市街地への自家用車流入抑制と京都府の都市間交通の利用促進のために、移動中の車内でレクチャーを受けつつバスの利便性を体験してもらうバスツアーが行われた。また、京都モビリティウィーク&カーフリーデーは、「京都市認定エコイベント」に登録され、飲食物提供には「リユース食器」を使用し、同時に排出される「ごみ」を分別収集、ごみ削減の啓発も行う「エコステーション」を設置する環境配慮もされた。

【他応募団体:さいたまカーフリーデー実行委員会、松本市ノーマイカーデー推進市民会議、自転車文化タウンづくりの会、We Love 天神協議会、なはモビリティウィーク&カーフリーデー実行委員会】

さいたまカーフリーデー実行委員会、松本市ノーマイカーデー推進市民会議は、例年通り市民啓発が図られたが、今年特に新たな進展がみられなかった。
自転車文化タウンづくりの会は、他賞の講評の通り、主に参加対象者が自転車利用者であることから、幅広い市民へのアピールという点で対象外とした。
We Love 天神協議会はイベント・プロジェクト賞、なはモビリティウィーク&カーフリーデー実行委員会はまちづくり貢献賞に、それぞれ選定したため、対象外とした。

カーフリーデーベストショット賞 | 2013年

この賞は、各団体が今後の取組を展開するにあたり、広報活動において役立てもらうことと、 カーフリーデーに参加する一般市民に楽しんでいただくことの両方を意図して設けました。
各参加団体より沢山の応募がありました。応募写真は計51枚。 各都市より、それぞれ特徴のあるカーフリーデーらしい風景が集まりました。 選考の結果、以下の5枚に決定いたしました。

2013年度カーフリーデーベストショット賞(さいたま市) 2013年度カーフリーデーベストショット賞(横浜市)

さいたま市
「オープンカフェ」
さいたま市

横浜市
「子供達も安心安全な街づくりに参加!」
澤村 慎吾さん

2013年度カーフリーデーベストショット賞(松本市) 2013年度カーフリーデーベストショット賞(大阪市)

松本市
「カーフリーデーでにぎわう高砂通り」
高野 敬吾さん

大阪市
「330人の「サイクル〜・ピクニ〜クッ!」」
渡辺 尚見さん

2013年度カーフリーデーベストショット賞(高松市)

高松市
「パレード」
宮武 伸宇さん

モビリティウィーク&カーフリーデー日本アワード | 2012年

◆審査概要◆
【審査委員】(太字は委員長)
太田勝敏(東京大学名誉教授)
上岡直見(環境自治体会議、環境政策研究所)
望月真一(ヨーロッパモビリティウィーク&カーフリーデー日本担当コーディネーター)
【審査会議】
2012年12月20日、カーフリーデージャパン事務所内にて実施いたしました。

特別賞
なはモビリティウィーク&カーフリーデー実行委員会 | 2012年

【受賞理由】
那覇市では、モビリティウィーク&カーフリーデーは、那覇市交通基本計画に挙げられる施策「交通に対する意識改革」を図る重要な取組みのひとつとして位置づけられ、今年で6年目の実施となった。年々、市民の認知度が上がっているが、まだまだ高いとはいえないため、今年は、「クルマに頼りすぎない生活」の啓発活動が広く市民に認知されるよう力が注がれた。  内容としては、@那覇市の進める交通施策のアピール(カーフリー宣言、公共交通利用促進調査、なは市民協働大学、無料レンタサイクルなど)、A交通と環境についての社会啓発(バスの使い方アドバイス、みどりのある歩道、次世代への「クルマに頼り過ぎない暮らし」ポスターコンクール、なはまちなかウォークなど)、B中心市街地の新たな拠点のにぎわいの創出、地域と連携したまちの賑わいの創出(街頭キャンペーン、なはまち発見クイズラリー、小学校PTAのブース出展など)で、戦略的にプログラムを構成したことが高く評価された。
これにより、カーフリー宣言者約7,000人のうち30%近くの2,000人がモビリティウィーク期間中にクルマから公共交通を利用したと想定され、この1週間で約39トンものCO2削減効果があった。また、公共交通利用調査では約8,000人が公共交通を利用したなど、期間中に具体的な交通行動の変容を促したことによる市民への啓発効果は大きいと考えられる。そして、市民との協働まちづくりという点でも、小学校や市民団体など地域と協働し、なはのまちと移動を考えるさまざまなとりくみを実施し、多くの市民が参加したことも評価に値する。今年は、特に、まちなかウォークにおいて、公共交通事業者と連携し、バスやモノレールの公共交通利用とまち歩きを組み合わせて実施したなど体制・関係作りにも進展が見られた。
那覇市では、平成23年に策定された「那覇市公共交通総合連携計画」の中で、LRTやBRTをイメージした「モデル性の高い基幹的公共交通」の段階的な導入計画を立ており、今後、新しい交通システムの導入がより多くの市民の同意を得て、スムースな実施となるよう、意識改革の取組みとして、モビリティウィーク&カーフリーデーを今後ますます充実させていく意向である。
以上より、モビリティウィークの2つの目標である「社会啓発」と「行政の恒常的施策の開始」の達成度が高いとし、まちづくり貢献賞、イベント・プロジェクト賞、市民アピール賞の全てにおいて優秀な成果を収めたとして、今回、新たに特別賞を設け、なはモビリティウィーク&カーフリーデー実行委員会を表彰することにした。

まちづくり貢献賞
松本市ノーマイカーデー推進市民会議 | 2012年

【受賞理由】
松本市ノーマイカーデー推進市民会議は、今年で9年目を迎えたが、昨年に引続き、カーフリーデーでは、市内の町会・商店街の協力を得て、まちの中心部でメインストリートの大名町通りと数本の商店街をカーフリーエリアとし、市民にクルマのない都市空間を提供した。 今年の新たな取組みとしては、松本市の次世代交通政策(歩行者優先の施策、新しい交通体系によるまちづくり)の一環として、カーフリーデーと同日に、交通社会実験を行った。カーフリーエリアの大名町通りにおいて、車道の半分を歩行者空間、もう半分を、バス・自転車通行レーンとし、オープンカフェや路上駐輪場を設置するなどして、市民が新しい道路の使い方を体験するという内容で、多くの市民、観光客が歩行者・自転車・公共交通に優先された都市空間を体験した。同時に、カーフリーデーと交通社会実験、普段の交通行動についてのアンケート調査も実施され、市民の交通まちづくりについての意識や交通行動を把握することができ、今後の次世代交通政策を展開する貴重な材料となった。 また、モビリティウィーク期間中には、例年通り、松本駅自由通路等市内各所で、横断幕・パネル啓発を実施し、車の休日をアピールしたり、9月17日の街頭キャンペーンでは、ノーマイカー通勤の促進やカーフリーデーのチラシ啓発を実施した。 松本市では、今後も、市の推進する次世代交通政策の一環で、モビリティウィーク&カーフリーデーを活用し、歩行者を優先とするまちづくりの施策を推進する積極的な意向であることを評価し、その進展に期待を込めて、表彰することとした。

【他応募団体:さいたまカーフリーデー実行委員会、横浜カーフリーデー実行委員会、なはモビリティウィーク&カーフリーデー実行委員会】

さいたま市は、今年も例年通り、精力的な実施により、年々、市民権を得てきているが、当該賞の目的であるまちづくりとしては、行政関与としてさらなる交通政策への展開を期待し、対象外とした。
横浜カーフリーデー実行委員会は、例年通り、市民団体ながら、広く市民の参加を得たカーフリーデーの実施であり、今年は、さらにネットワークを広げ、水上交通に注目した取り組みまで展開したが、都市全体のまちづくりという意味で、対象外とした。
なはモビリティウィーク&カーフリーデー実行委員会については、特別賞で記述した通り。

イベント・プロジェクト賞
横浜カーフリーデー実行委員会  | 2012年
カーフリーデーふくい実行委員会

【受賞理由】
横浜カーフリーデー実行委員会は、今年で9年目の実施で、例年通り、カーフリーデーでは、日本大通りをカーフリーエリアとし、横浜会場でイベント・展示を実施した。そして、今年、新たな取り組みとしては、1)日本大通りのカーフリー空間の拡大(自転車利用促進コーナー)、2)第3会場として象の鼻パークを追加(横浜の水上交通に注目し、地元の運河沿いの商店街、観光船、船舶関係企業などのコーナーが設けられ、東京海洋大学の電池推進船「らいちょう」の試乗会を実施)を実施し、市民団体ながら、精力的にプロジェクトの充実化を図り、多くの市民が参加し、クルマ優先社会を考える機会となったことが高く評価された。
カーフリーデーふくい実行委員会は、地域住民へ効果的に交通行動変容を訴えかけるには何をしたらいいのか、例年、独自の切り口で、モビリティウィーク&カーフリーデーを展開しているのが特徴であるが、例年通り、福井鉄道、えちぜん鉄道、京福バス、まちづくり福井の多大なバックアップや、福井県、福井市、中部運輸局福井支局、県バス協会から後援を得た他に、今年は、福井市環境課、福井県県民安全課からも、自転車に関する出展の積極的な参加を得られ、行政・交通事業者と協力して、カーフリーデーが実施されたことは進展であった。カーフリーデー当日は、福鉄、えち鉄の子ども用フリー切符を一律100円、路線バス(福鉄、京福)の大人同伴子ども運賃を100円としたり、クルマ以外の移動手段での来場者にはCO2削減量を再認識してもらう意味合いでCO2削減量に等しいお米3合を贈呈するイベントを実施するなど、市民が楽しみながら交通行動変容を促す機会を創出したとして高く評価された。

【他応募団体:さいたまカーフリーデー実行委員会、松本市ノーマイカーデー推進市民会、なはモビリティウィーク&カーフリーデー実行委員会】

さいたまカーフリーデー実行委員会は、例年通り、精力的なカーフリーデーの実施を行ったが、今年は、新しい展開を見せた上記の2都市を選定した。
松本市ノーマイカーデー推進市民会議については、カーフリーデーを通じ、まちづくりに貢献したとし、まちづくり貢献賞に選定したため、対象外とした。
なはモビリティウィーク&カーフリーデー実行委員会については、特別賞で記述した通り。

市民向けアピール賞
さいたまカーフリーデー実行委員会  | 2012年

【受賞理由】
さいたま市では、平成16年度に策定した「さいたま市総合都市交通体系マスタープラン基本計画(さいたまSMARTプラン)」に基づき、過度に車に依存しない交通体系の実現に向けた取組みの一環として、カーフリーデーが実施されている。今年で6年目となり、例年通り、官・民・学と協力しての実施で、駅前の商店街をカーフリーエリアとし、市民にクルマのない都市空間を提供した。また、鐘塚公園では、環境や交通に関するパネル展示やイベントが行われ、会場から少し離れた市営駐車場では、パークアンドライドの推奨として、市営駐車場から駅前まで無料シャトルバスを運行するなど、公共交通利用促進が図られた。こうしたとりくみは、年々、市民へ定着してきており、推定来場者数約11,000人の市民が参加し、市民啓発活動に大きく貢献したことが評価された。また、事前の広報活動としても、自治会や公共施設、関係団体へのポスター・チラシ配布や、市内の路線バス・コミュニティバス車内でのポスター掲示、市報、新聞、テレビ等メディアを十分に活用したこと、また、独自にさいたまカーフリーデーのリーフレットを作成し、市民に配布し、啓発したことが高く評価された。

【他応募団体:横浜カーフリーデー実行委員会、松本市ノーマイカーデー推進市民会議、カーフリーデーふくい実行委員会、なはモビリティウィーク&カーフリーデー実行委員会】

横浜カーフリーデー実行委員会、松本市ノーマイカーデー推進市民会議、カーフリーデーふくい実行委員会については、それぞれ、例年通り、精力的な広報活動が評価されたが、今回は、広報力が高く、来場者数も多く、市民へのアピール度が高かったさいたまカーフリーデー実行委員会へ当該賞を授与することとした。
なはモビリティウィーク&カーフリーデー実行委員会については、特別賞で記述した通りであるが、昨年の2,000名のカーフリー宣言者から7,000名のカーフリー宣言者の達成をはじめとする数多くの市民啓発は改めてここで評価したい。

カーフリーデーベストショット賞 | 2012年

この賞は、各団体が今後の取組を展開するにあたり、広報活動において役立てもらうことと、 カーフリーデーに参加する一般市民に楽しんでいただくことの両方を意図して設けました。
各参加団体より沢山の応募がありました。応募写真は計28枚。 各都市より、それぞれ特徴のあるカーフリーデーらしい風景が集まりました。 選考の結果、以下の4枚に決定いたしました。

2012年度カーフリーデーベストショット賞(さいたま市) 2012年度カーフリーデーベストショット賞(松本市)

さいたま市
「オープンカフェ」
さいたま市

松本市
「歩行者と公共交通機関が共存する大名町通り」
真田 俊晴さん

2012年度カーフリーデーベストショット賞(福井市) 2012年度カーフリーデーベストショット賞(那覇市)

福井市
「児童館の子供たちも、今日は主役」
松原 光也さん

那覇市
「マナーを守ってサイクリング!」
那覇市都市計画課 金城 聡さん

モビリティウィーク&カーフリーデー日本アワード | 2011年

◆審査概要◆
【審査委員】(太字は委員長)
太田勝敏(東洋大学国際地域学部教授、東京大学名誉教授)
上岡直見(環境自治体会議、環境政策研究所)
望月真一(ヨーロッパモビリティウィーク&カーフリーデー日本担当コーディネーター)
【審査会議】
2011年12月16日、カーフリーデージャパン事務所内にて実施いたしました。

まちづくり貢献賞
さいたまカーフリーデー実行委員会 | 2011年

【受賞理由】
さいたまカーフリーデー実行委員会は、今年で5年目を迎え、例年通り、官・民・学と協力し、モビリティウィーク&カーフリーデーを実施した。「さいたまカーフリーデー2011」は平成16年度に策定した「さいたま市総合都市交通体系マスタープラン基本計画(さいたまSMARTプラン)」に基づき、過度に車に依存しない交通体系の実現に向けた取組みの一環として実施された。今年は、「自転車や歩き!いつもより空気も気持ちもすっきり!」と題し、カーフリーデー取組みPRをはじめ、ステージクイズ、参画団体による取組み紹介、オープンカフェ、電動アシスト自転車の試乗体験、市内の名所を巡るスマイルバイシクルツアーなど、楽しみながら学べる催しを通じて「街中における車の使い方」を見直すきっかけづくりを行った。また、東日本大震災関係において、東北物産展の出店や義援金箱の設置を行った。今年は、新たな試みとして、土日2日間にわたって、カーフリーエリアの創出を行った。範囲は、例年通り、大宮駅から鐘塚公園周辺道路の一部で、市営駐車場から駅までの無料シャトルバスの運行も実施した。両日で、約26,000人の来場者が参加し、市民啓発に広く貢献したことが高く評価された。また、例年通り、バスの日やノーマイカーデーとの連携をはかり、例年以上に、事前の市民周知にも力を入れたことが評価された。

【他応募団体:横浜市、松本市、福井市、那覇市】
横浜カーフリーデー実行委員会は、例年通り、市民団体ながら、広く市民の参加を得たカーフリーデーの実施であったが、まちづくりという意味では対象外とした。
松本市ノーマイカーデー推進市民会議は、今年、カーフリー空間の拡大など積極的にとりくんだことが評価され、「イベント・プロジェクト賞」に該当するものとし、対象外としたが、モビリティウィークの趣旨である交通政策との連携には改善の余地が残るため、来年度以降に期待したい。
カーフリーデーふくいin田原町実行委員会は、「市民向けアピール賞」に該当するものとして対象外とした。なはモビリティウィーク&カーフリーデー実行委員会については、例年以上に、取り組みを充実させており、すべての個別評価項目について1位ないし次点と評価され、総合評価も高かったが、今年度顕著な躍進がみられた他都市を広く奨励するべく、今回は対象外とした。

イベント・プロジェクト賞
松本市ノーマイカーデー推進市民会議 | 2011年

【受賞理由】
松本市ノーマイカーデー推進市民会議は、今年で8年目を迎えたが、昨年は雨天中止で実現できなかったカーフリー空間の飛躍的な拡大を今年達成することができた。例年、商店街を数本交通止めにしているが、今年は中心部のメインストリートである大名町通りを新たに追加し、広範囲での面的なカーフリーエリアの創出となった。また、モビリティウィーク期間中には、松本駅自由通路へ横断幕・パネル啓発を実施し、車の休日をアピールしたり、駅前出入口においてノーマイカー通勤の促進と松本カーフリーデーのチラシ啓発を行ったり、ノーマイカー通勤日には、地元企業の19社の自動車通勤者5,260人を対象に、1,340人の通勤参加者の協力が得られた。さらに、例年通り、街頭キャンペーン(雨天中止)を予定するなど、カーフリーデーのとりくみとモビリティウィーク1週間の啓発活動の充実が高く評価された。

【他応募団体:さいたま市、横浜市、福井市】
さいたまカーフリーデー実行委員会は、総合的な評価として「まちづくり貢献賞」に該当したため、対象外とした。
横浜カーフリーデー実行委員会については、今年も、例年通り、日本大通りにカーフリーエリアを創出し、市民団体ながら、広く市民・行政と協力し、活発な市民啓発を行なったことが高く評価されたが、今回は対象外とした。
なはモビリティウィーク&カーフリーデー実行委員会については、「まちづくり貢献賞」の講評の通り。

市民向けアピール賞
カーフリーデーふくいin田原町実行委員会  | 2011年

【受賞理由】
カーフリーデーふくいin田原町実行委員会は、今年で5年目を迎えたが、市民団体ながら、例年、独自の切り口でカーフリーデーの実施を行ってきた。今年は、より市民に参加してもらえるよう、参加してもらいたい地域に入って、カーフリーデーの趣旨を伝え、参加をよびかけることに重点を置いた。福井市のミーティングテーブル(公共交通利用促進モビリティ・マネジメント事業)に応募し、新駅開設地域(清明易、泰澄の里駅)で、モビリティ・マネジメント(MM)事業を組み合わせて、カーフリーデーの参加を促す仕掛けをおこなった。カーフリーデー当日までに、数回のセミナーを実施し、たくさんの市民が参加した。また、今年は、県内の交通事業者、田原町地域のNPO、環境系NPOが実行委員として参加し、福井県、福井市、中部運輸局福井支局、県バス協会が後援・参画し、協働の輪が広がったこと、それにより、カーフリーデー当日の鉄道、バスのこども運賃の割引が実現し、カーフリーデーの来場者が約300名得られたことが高く評価された。

【他応募団体:さいたま市、横浜市、松本市、那覇市】
さいたまカーフリーデー実行委員会は、総合的な評価として「まちづくり貢献賞」に該当したため、対象外とした。
横浜カーフリーデー実行委員会、松本市ノーマイカーデー推進市民会議については、例年通り、精力的な広報活動が評価されたが、今回は、今年顕著な成果のあったカーフリーデーふくい実行委員会を評価した。
なはモビリティウィーク&カーフリーデー実行委員会については、「まちづくり貢献賞」の講評の通りであるが、昨年の1000名のカーフリー宣言者から2000名のカーフリー宣言者の達成をはじめとする数多くの市民啓発は高く評価された。

カーフリーデーベストショット賞 | 2011年

この賞は、各団体が今後の取組を展開するにあたり、広報活動において役立てもらうことと、カーフリーデーに参加する一般市民に楽しんでいただくことの両方を意図して設けました。
各都市より特徴あるカーフリーデー風景が集まり、選考の結果以下の4枚をカーフリーデーベストショット賞に決定いたしました。

2011年度カーフリーデーベストショット賞(さいたま市) 2011年度カーフリーデーベストショット賞(横浜市)

さいたま市
「オープンカフェ」
さいたま市

横浜市
「木馬かな?自転車かな?」
澤村 慎吾さん

2011年度カーフリーデーベストショット賞(松本市) 2011年度カーフリーデーベストショット賞(那覇市)

松本市
「車も通らない大名町通り(松本城メインストリート)」
金山 博文さん

那覇市
「未来のためにカーフリー宣言!」
那覇市都市計画課 金城 聡さん

モビリティウィーク&カーフリーデー日本アワード | 2010年

◆審査概要◆
【審査委員】(太字は委員長)
太田勝敏(東洋大学国際地域学部教授、東京大学名誉教授)
上岡直見(環境自治体会議、環境政策研究所)
望月真一(ヨーロッパモビリティウィーク&カーフリーデー日本担当コーディネーター)
【審査会議】
2011年2月8日、カーフリーデージャパン事務所内にて実施いたしました。

まちづくり貢献賞
2010なはモビリティウィーク&カーフリーデー実行委員会 | 2010年

【受賞理由】
なはモビリティウィーク&カーフリーデー実行委員会は、今年で4年目の実施である。なはモビリティウィーク&カーフリーデーは、那覇市の「第4次那覇市総合計画」の施策の一つである「誰もが移動しやすいまちをつくる」の取り組み柱として位置づけられており、今年度、昨年度策定された「那覇市交通基本計画」と「那覇市総合交通戦略」により、モビリティウィーク&カーフリーデーのより一層の周知と充実が図られた。例年通り、市と市民団体が協力し、環境や交通、まちづくりに関する市民啓発や、「交通基本計画」策定についての情報提供を積極的に行ない、約1,000名のカーフリー宣言の賛同者をはじめ、多くの市民の参加が得られ、交通まちづくりに大きく貢献したことが評価された。

【他応募団体:仙台市、さいたま市、横浜市、松本市、福井市】
せんだいモビリティウィーク&カーフリーデー実行委員会は、今年初参加であり、カーフリーデーを中心に様々なとりくみが行われたが、カーフリーデー・モビリティウィーク全体のさらなる充実を図るとともに、行政として、より一層の都市交通政策の展開への活用を、来年度以降期待したい。
さいたまカーフリーデー実行委員会については、今年も実施内容が高く評価されたが、行政として、より一層の都市交通政策の展開に結びつく取り組みを期待し、対象外とした。
松本市ノーマイカーデー推進市民会議については、今年は、例年よりも大幅にカーフリーエリアを拡大し、まちづくりへの貢献が期待されるものだったが、カーフリーデー当日が雨天中止であったことも鑑み、今回は対象外とした。
カーフリーデーふくいin田原町実行委員会は、今年は、例年の福井駅前広場から、公共交通の結節点である田原町へと開催場所を変更し、公共交通を使いやすくする仕掛けや公共交通で街にでかけたくなる仕掛けを行ない、カーフリーエリアの拡大を図るなど、積極的かつ独自の取組みが高く評価されたが、広く交通まちづくりへの効果という意味では今回対象外とした。

イベント・プロジェクト賞
さいたまカーフリーデー実行委員会 | 2010年

【受賞理由】
さいたまカーフリーデー実行委員会は、今年で4年目を迎え、例年通り、官・民・学と協力し、モビリティウィーク&カーフリーデーを実施した。さいたまカーフリーデーは、平成16年度に策定された「さいたま市総合都市交通体系マスタープラン基本計画」に基づき、過度に車に依存しない交通体系の実現に向けた取組みの一環で実施され、今年は、「自転車・バス・電車を賢く選択、暮らしや環境に役立てよう!」をテーマとし、大宮駅から鐘塚公園周辺道路の一部カーフリーエリア化や、環境や交通に関する市民啓発、市営駐車場から駅までの無料シャトルバス運行、その他、各種取り組み・イベントを開催し、約20,000人の来場者が参加し、市民啓発に広く貢献したことを高く評価した。

【他応募団体:仙台市、横浜市、福井市、那覇市】
せんだいモビリティウィーク&カーフリーデー実行委員会とカーフリーデーふくいin田原町実行委員会については、「まちづくり貢献賞」の講評の通り。
横浜カーフリーデー実行委員会については、市民団体でありながら、例年、日本大通りにカーフリーエリアを創出し、活発な市民啓発を行なっていることに加え、今年は、「バス再発見」をテーマとし、横浜市都市整備局都市交通課の協力を得て、横浜市内を走るすべてのバス会社のバスが集結し、市民啓発に大きく貢献したことが評価され、「市民向けアピール賞」に該当することとした。
2010なはモビリティウィーク&カーフリーデー実行委員会については、「まちづくり貢献賞」に包括されるとし、対象外とした。

市民向けアピール賞
横浜カーフリーデー実行委員会
なはモビリティウィーク&カーフリーデー実行委員会  | 2010年

【受賞理由】
横浜カーフリーデー実行委員会は、今年で7年目の実施である。市民団体でありながら、例年、日本大通りでのカーフリーエリアの創出を中心に、活発な市民啓発活動を行なっており、今年度は、「バス再発見」をテーマに、横浜市都市整備局都市交通課の協力により、バス協会、バス会社の参加が実現し、横浜市を走るすべてのバスが集結し、多くの家族連れの参加が得られた。また、関連イベントとして、「横浜バス交通を考えるシンポジウム」を横浜市都市整備局都市交通課と共催で実施し、ヨコハマのバス交通について広く市民が考えるきっかけとなったことが高く評価された。
2010なはモビリティウィーク&カーフリーデー実行委員会は、今年は、例年の、市長をはじめとするカーフリー宣言に約1,000人の賛同者が得られ、モビリティウィーク期間中の徒歩、公共交通の促進が図られた。また、今年度の新たな取組みとして、市内の小学生4年生から6年生を対象に「クルマに頼らないなはのまち」と題したポスター募集を行い、次の世代を担う子供たちやその両親にむけて、都市交通を考えるきかっけを提供したことも高く評価された。

【他応募団体:仙台市、さいたま市、松本市】
せんだいモビリティウィーク&カーフリーデー実行委員会、さいたまカーフリーデー実行委員会、松本市ノーマイカーデー推進市民会議については、「まちづくり貢献賞」の講評の通り。

カーフリーデーベストショット賞 | 2010年

この賞は、各団体が今後の取組を展開するにあたり、広報活動において役立てもらうことと、カーフリーデーに参加する一般市民に楽しんでいただくことの両方を意図して設けました。
各都市より特徴あるカーフリーデー風景が集まり、選考の結果以下の4枚をカーフリーデーベストショット賞に決定いたしました。

2010年度カーフリーデーベストショット賞(仙台市) 2010年度カーフリーデーベストショット賞(さいたま市)

仙台市
「夢中でお絵かき」
せんだいモビリティウィーク
&カーフリーデー実行委員会

さいたま市
「オープンカフェA」
さいたま市

2010年度カーフリーデーベストショット賞(横浜市) 2010年度カーフリーデーベストショット賞(福井市)

横浜市
「横浜市内を走る10社のバス勢ぞろい!」
井坂 洋士さん

福井市
「こんにちわ!みなさんのお役にたちますモビリティセンターで〜す!」
内田 佳次さん

モビリティウィーク&カーフリーデー日本アワード | 2009年

◆審査概要◆
【審査委員】(太字は委員長)
太田勝敏(東洋大学国際地域学部教授、東京大学名誉教授)
上岡直見(環境自治体会議、環境政策研究所)
望月真一(ヨーロッパモビリティウィーク&カーフリーデー日本担当コーディネーター)
【審査会議】
2009年12月25日、カーフリーデージャパン事務所内にて実施いたしました。

まちづくり貢献賞
モビリティウィーク&カーフリーデーふくい2009実行委員会 | 2009年

【受賞理由】
モビリティウィーク&カーフリーデーふくい2009実行委員会は、NPOでありながら、他NPO、市民団体、交通事業者等企業と協力し、モビリティウィーク一週間において、「徒歩の日」「自転車の日」「バスの日」など毎日テーマをもうけ、クルマに頼らない交通行動やエコライフの啓発活動に努め、各種取組みを行ない、沢山の市民の参加が得られた。特に、今年は、FBC福井放送と連携して環境省CO2削減イベント広報支援事業に応募し、MW&CFDのCMを作成・放映したことや、中高生へ「クルマと公共交通のかしこい使い方」作文コンクールを実施するなど、幅広く啓発活動に貢献したことを高く評価した。

【他応募団体:名古屋市、那覇市】
名古屋市、那覇市両市ともに、今年も実施内容が高く評価されたが、行政として、より一層、都市交通政策の展開に結びつけてもらいたいという期待を込めて、今回、対象外とした。モビリティウィーク&カーフリーデーが総合的な都市政策の展開に有意義に活用されることを、来年度以降期待したい。

イベント・プロジェクト賞
なごやカーフリーデー協議会実行委員会 | 2009年

【受賞理由】
今年は、カーフリーデー当日において、名古屋市長自らの開会式や、久屋大通りのカーフリー空間での芝生道路の創出、自転車レーンの設置など、人々に開放された、クルマのない都市空間の提供のインパクトが大きかった。また、その後行なわれた「名チャリ社会実験」のアピール等、自転車に関する各種展示・イベントを行なうなど、クルマに過度に依存しない交通行動の促進を、広く市民へ啓発したことを高く評価した。

【他応募団体:さいたま市、横浜市、松本市、福井市、那覇市】
さいたま市、横浜市、松本市、那覇市の各都市は、今年も昨年同様、多くの市民が参加し、市民意識啓発に貢献したことが評価されたが、来年度へさらなる期待をこめて、今回は対象外とした。福井市については、モビリティウィークの取組み全体が総合的に高く評価され、まちづくり貢献賞に該当するものとして、対象外とした。

市民向けアピール賞
松本市ノーマイカーデー推進市民会議 | 2009年

【受賞理由】
松本市ノーマイカーデー推進市民会議は、モビリティウィーク期間中に、朝の通勤時に国道で、メンバー約70名を動員して、ノーマイカー街頭キャンペーンを行ない、翌日の統一実施日では約3,000人近くの市民が自動車通勤を自粛したなど、多くの市民の意識啓発に貢献したことを評価した。

【他応募団体:横浜市、名古屋市、福井市、那覇市】
横浜市、那覇市、名古屋市の3都市は、チラシ、ポスター等の広報活動やカーフリーデー当日の市民へのアピールが、昨年同様、評価された。福井市については、前述の通り。

カーフリーデーベストショット賞 | 2009年

この賞は、各団体が今後の取組を展開するにあたり、広報活動において役立てもらうことと、カーフリーデーに参加する一般市民に楽しんでいただくことの両方を意図して設けました。
各都市より特徴あるカーフリーデー風景が集まり、選考の結果以下の8枚をカーフリーデーベストショット賞に決定いたしました。

2009年度カーフリーデーベストショット賞(春日部市) 2009年度カーフリーデーベストショット賞(さいたま市)

春日部市「お休み処で水入らず」
春日部市都市計画課

さいたま市「オープンカフェA」
さいたま市

2009年度カーフリーデーベストショット賞(横浜市) 2009年度カーフリーデーベストショット賞(松本市)

横浜市「幸せな未来をつくるカーフリーデー!」
井坂 洋士さん

松本市「まちなか大道芸」松本市環境保全課
上條 信之さん

2009年度カーフリーデーベストショット賞(名古屋市) 2009年度カーフリーデーベストショット賞(福井市)

名古屋市「歩いてみたくなるみち」
なごやカーフリーデー協議会

福井市「ピントンTVでおなじみの「ピントン」が子どもたちのバスの先生に」
畑 みゆきさん

2009年度カーフリーデーベストショット賞(高松市) 2009年度カーフリーデーベストショット賞(那覇市)

高松市「発車しまーす。」
吉川 義春さん

那覇市「いつでも出発OK!」
那覇市都市計画部都市計画課 金城 聡さん

モビリティウィーク&カーフリーデー日本アワード | 2008年

◆審査概要◆
【審査委員】(太字は委員長)
太田勝敏(東洋大学国際地域学部教授、東京大学名誉教授)
上岡直見(環境自治体会議、環境政策研究所)
望月真一(ヨーロッパモビリティウィーク&カーフリーデー日本担当コーディネーター)
【審査会議】
2008年12月1日、カーフリーデージャパン事務所内にて実施いたしました。

まちづくり貢献賞
なはモビリティウィーク&カーフリーデー実行委員会 | 2008年

【受賞理由】
那覇市は、今年2年目で、継続して行政と市民団体が一体となり、総合的な取り組みが行われた。今後の交通政策やまちづくりにつながるものとしてこれを評価した。

【他応募団体:横浜市、松本市、高松市】
その他の応募団体は、まちづくりとの関係でいずれも独自の取り組みが行われており評価された。松本市は、5年目で、地方都市として非常に頑張っている。また、多くの商店街との共同作業等、地域に根ざした取り組みを評価する。今年は、あいにくの雨天など不利な状況があったので、来年度以降に期待したい。高松市は、今年はじめての取り組みであるが、将来の都市政策展開につながるものとして、モビリティウィークの今後の取り組みに期待したい。

イベント・プロジェクト賞
さいたまカーフリーデー実行委員会、横浜カーフリーデー実行委員会 | 2008年

【受賞理由】
さいたま、横浜ともに、一週間というモビリティウィークの中で、多岐に渡るプログラムを実施し、全体的に多くの市民の参加があり、プロジェクトとして充実させてきた。また、市民への啓発の機会として多いに貢献したことを評価した。特に、さいたま市は、2年目を迎え、行政、大学、民間等、様々な団体と協働して取り組み、新たな試みに挑戦したことを評価する。

【他応募団体:福井市、那覇市】
福井市と那覇市の取組みはいずれも評価されるが、福井市は、2年目のモビリティウィークで、交通事業者や他の様々な市民団体とともに、いろいろな活動を行っているが、今年は規模縮小のため、この賞の対象にはならなかったが、地域に根ざした活動、取り組みを評価し、来年度以降に期待する。

市民向けアピール賞
横浜カーフリーデー実行委員会 | 2008年

【受賞理由】
NPO、市民団体と協力し、様々な媒体による広報活動や、小学校へのチラシ配りなど、長年力を入れて、市民へカーフリーデーを浸透させてきた。今年は、横浜カーフリーデーの認知度がさらにあがり、結果として多くの市民の参加を得られたことを高く評価した。

【他応募団体:那覇市】
那覇市は、行政と市民団体が一体的に実施を重ね、市民に向けた広報活動なども様々行われており、その市民向けアピール活動は、評価できる。今回はこの点を含め、総合的に取り組みが行われているものとし、まちづくり貢献賞に該当するものとした。

カーフリーデーベストショット賞 | 2008年

この賞は、各団体が今後の取組を展開するにあたり、広報活動において役立てもらうことと、カーフリーデーに参加する一般市民に楽しんでいただくことの両方を意図して設けました。
各都市より特徴あるカーフリーデー風景が集まり、選考の結果以下の4枚をカーフリーデーベストショット賞に決定いたしました。

2008年度カーフリーデーベストショット賞(さいたま市) 2008年度カーフリーデーベストショット賞(横浜市)
2008年度カーフリーデーベストショット賞(高松市) 2008年度カーフリーデーベストショット賞(那覇市)

【上左】 さいたま市  「おもてなしの歩行エリア」 さいたま市
【上右】 横浜市  「次の世代へ続く道-人が主役の道に向かって-」 井坂洋士さん
【下左】 高松市  「路上でお絵描き♪」 山本直志さん
【下右】 那覇市  「自分たちの手で。」 新垣昌秀さん


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