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組織概要 | 一般社団法人カーフリーデージャパン

一般社団法人カーフリーデージャパンでは、車と地球環境、車と都市交通、車と都市文化等のあり方について社会として考え、行動してくため諸活動を行っています。

また、車優先社会の修正も目指し、様々な諸団体と連携し、市民レベルに根ざした社会啓発活動を進めていくとともに、専門的観点に基づいた都市計画行政、都市交通の社会実験や新しい都市施策の研究・企画・計画・展開・実用化を目指します。

特に、普及とともに本来の意味を失いがちの日本において、ヨーロッパのモビリティウィーク&カーフリーデーの目的とその展開において、ヨーロッパの都市と同等の質的レベルの維持に留意するため、情報の一元化に努めていきます(マンション、ニュータウン、クアハウス、グリーンツーリズム、リゾート、歩車共存道路、カーシェアリング、トランジットモールなどの矮小化、和製英語化の轍は踏まないため)。

日本では、現在の社会状況を考慮すると、市民一人一人の考え方から掘りおこしていくことが重要と考え、市民の草の根レベルの行動から次の時代に備える社会的環境を築いていく必要があるので、市民団体等の活動を特に支援していきます。

1.活動目的
ヨーロッパ委員会のプロジェクトであるヨーロッパモビリティウィーク&カーフリーデー(以下EMW&ITWMC)の普及と、都市と交通のあり方についての社会啓発等の諸活動を進めるため、EMW&ITWMC運営委員会と連担し、日本担当コーディネーターの方針に従い、日本担当コーディネーターの活動を支援します。
日本及び近隣諸国において、広報・普及活動及び地方公共団体の同イベントの参加に際し、ヨーロッパで進められている本来の目的と展開に沿って、その質的レベルの維持のため、様々な手立てを講じていきます。
これらの活動に関係する地球温暖化問題、都市における移動の問題、都市生活の質及び都市文化の向上等のための諸事業、活動も積極的に関わり、より質の高い市民社会の構築に向けた環境づくりに貢献することを目指します。

2.活動内容
・EMW&ITWMCの普及、周知に向けた広報活動業務
・EMW&ITWMCへの要望都市に対する、日本担当ナショナルコーディネーターとしての参加承認業務に関わる諸業務等への支援
・EMW&ITWMCの本来の目的の維持とヨーロッパと同等レベルの実施内容の質的管理
・EMW&ITWMCの日本における情報提供等のホームページ作成と管理
・ヨーロッパの都市行政、交通行政の経験を活用し、コンサルティング、調査研究業務、および、実施のための諸活動
・上記と関連する諸業務

3.推進体制
・EMW&ITWMC日本担当ナショナルコーディネーターの活動を支援する組織
・EMW&ITWMCの目的遂行のため、状況に応じて外部のコンサルタントやシンクタンク等と連携して活動を進める
・目的を共有する諸団体と連携し、諸活動を推進する
・活動資金は、寄付金、メンバー会費、情報使用料、諸研究費、アドバイスや情報提供コンサルタント業務等に関する委託研究・調査費を主とする
・地球環境問題や都市交通問題等に対して総合的アプローチを実現するため、特定官庁に依存せず、総合性かつ中立性の維持に努める

◆技術顧問
技術顧問写真
Jean-Pierre CHARBONNEAU(フランス)
都市計画家(リヨン、コペンハーゲン、パリ、レンヌ、サンドニ、サンテ・ティエンヌ市等でアーバンデザイン、文科省の文化政策の技術顧問)リヨンの公共空間整備政策の立案者として有名で、欧州各国のアドバイザーをつとめている
Liang-Chun CHEN 陳亮全 (台湾)
国立台湾大学教授、および、台湾国立防災研究所所長。早稲田大学で博士号取得後、台湾における「まちづくり」とアーバンデザインの普及に貢献。国際的にも防災都市計画の第一人者。
Denis LEROY(フランス)
2008年よりラ・ロッシェル都市圏の交通分野担当副代表、フランス随一の環境都市として有名なラ・ロッシェルで「、世界初の「車のない日」の誕生に参画した。フランス交通事業社連合GARTの副代表でもある。
Alain Meneteau(フランス)
2012年まで前ストラスブール都市圏交通局長。グルノーブルでのトラム導入経験後、トロットマン市長にストラスブールにまねかれ、以後交通政策を担当してきた。3度来日している。
Keroum SLIMANI(フランス)
2006年よりリヨン都市圏道路網課自転車担当。リヨン都市圏にて、歩行者自転車新基本計画を担当し、絶対に成功する新しい個人利用の公共交通システムとしてコミュニティサイクル、Velo’Vを開発する。

4.役員
・代表理事   望月 真一
・理事      倉澤 聡
・理事      谷本 文子
・理事      谷田貝 哲
・監事      谷 守弘

5.活動拠点
・東京都豊島区目白2-3-3ゴム産業会館1A((株)アトリエUDI内)
・代表責任者 望月真一(日本担当ナショナルコーディネーター)
・Tel 81-(0)3-6914-3404 Fax 81-(0)3-5953-0576 Email-carfreedayjapan@cfdjapan.org

<フランス連絡事務所>
・C/O A.C.I.B. 6 rue BorisVILDE 92260 Fontenay-aux-Roses FRANCE

6.備考(日本担当ナショナルコーディネーターの経験等)
・カーフリーデージャパンという組織としての活動開始は、2004年4月から。2012年5月に一般社団法人カーフリーデージャパンとなる
・個人としては、1997年9月9日の仏都市ラ・ロッシェルの「車のない日」での体験以来、毎年フランスを中心として現地の実施の模様を体験・研究し、ヨーロッパコーディネーション、フランス環境省、諸コーディネーターとの意見交換をおこなってきた
・国内において、シンポジウム、講演や新聞等を通じての広報活動を1997年以来行っている
・公共交通、自転車等ヨーロッパ最新の都市交通行政、アーバンデザインの紹介と実践とともに、連携した活動を行っている


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