歩行者と自転車のまちを考える会(逗子)モビリティウィーク2026に参加します!

毎年、9/16から9/22の1週間、世界約3000都市が参加するモビリティウィーク。昨年2024年は、世界46か国2,771都市が参加しました。

今年は、「みんなのための移動 ”Mobility for Everyone” 」をテーマに、各都市で準備が進められています。

国内では、逗子市の歩行者と自転車のまちを考える会より、参加申し込みがありました♪

歩行者と自転車のまちを考える会は、今年で、16回目の参加となります。

昨年のカーフリーデーも、一昨年同様、会場のある駅前広場に、200名近い来場があったそうです。

駅前の展示ブースでは、まちなか交通に係る市民や関心のある方々、交通専門家、逗子市長が登壇する「トークセッション」が行われ、通行する市民の皆さんにも逗子のまちなか交通について聞いてもらいました。

また、車いす、電動カート、電動キックボードの試乗や、まちなか商店街を徒歩と電動カートで廻ったり、自転車の走行パレードを行い逗子カーフリーデーをアピールしました。

さらに、今年は、アンケートで、津波の際の皆さんの避難行動について考えていただく機会を提供しました。

今年も地域に根差した交通問題についての啓発がなされると思いますので、地域のみなさんに立ち寄ってもらいたいです。

逗子カーフリーデー